当事務所の方針 7箇条
●個人情報保護およびプライバシー保護方針
当事務所は行政書士法その他法令を遵守します。個人情報を当事務所の営業
目的以外に使用しません。また業務上知り得た企業秘密などを漏洩することは
絶対にいたしません。「当たり前のことを当たり前に」実践いたします。
※当事務所へのご相談お問い合わせにより知り得たお客様の個人情報・プライバシーはた
けきよ行政書士事務所およびアメリカンファミリー生命保険会社の提供する商品・相談・業
務・並びにサービスの御案内のために使用し、その他の目的には使用致しません。
※行政書士法第十二条(秘密を守る義務)
行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏ら
してはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。
●できるだけわかりやすい言葉でご説明致します。
依頼を受けたときは、途中経過もできるかぎり詳細にご報告致します。報酬額
についても同様です。かならず事前に見積もりを提示します。安心しておまかせ
頂けるよう、依頼者さまにはできるかぎり詳しくご説明を致します。そのうえで依
頼者様にご判断頂き、納得の上で依頼を遂行致します。依頼を受けた後も適切
なタイミングで詳細に経過をご報告致します。
●当事務所は「法令の遵守(コンプライアンス)」を最優先致します。
一見遠回りなようでも、法令を遵守することが結局は継続的に利益をうみだ
す一番確実な方法なのです。雪印や三菱ふそう、UFJ銀行、西武鉄道など例
を挙げればきりがありません。もはや大企業だけの問題ではないのです。当事
務所は予防法務の専門家として「当たり前のことを当たり前に」実践致します。
商法、各種業法、刑法、道路交通法、独占禁止法、不正競争防止法、知的財
産法、労働基準法その他法令について日々研鑽を重ね、依頼者さまに適切な
アドバイスをいたします。
●当事務所は「依頼者」の利益のため最善を尽くします。
依頼者さまが個人であっても企業であってもそれは同じです。「企業の味方」と
か「弱者の味方」とかそういった線引きではなく、あくまで当事務所の「依頼者」
のために最大限の努力をいたします。ここでいう「依頼者」とは「健全な経営によ
って企業活動を継続して行きたいと考える事業者様」や、「国民としての権利を
侵害されるおそれがあり、法律上の権利を主張したいと考える個人様」であって
「法令を遵守」する方々を意味します。また、当事務所は依頼者の利益がない
ところに当事務所の利益は無いと考えます。そのため、依頼者様に利益が無
いと判断したときはその理由を明らかにして依頼をお断りすることもございます。
●トラブルを未然に防ぐ「予防法務」の実践をおすすめ致します。
予防法務を実践することで不測の損害を未然に防ぎ、信用の保全、損失の回
避をはかることができます。事業を営んでおられる依頼者さまには、債権管理や
取引先との契約書の締結・見直しなどで利益を確保しトラブルを未然に防ぐ手だ
てを提案致します。書面による契約を怠ったばかりに事業の継続が不可能にな
ったなど、あとから「あのとき契約書を交わしておけば...」なんてことにならないよ
うに「予防法務」をおすすめ致します。個人の方には、相続対策としての「遺
言」、後で後悔しないための「離婚協議書」、交通事故の「示談書」など専門家と
してお役に立つことができます。10万円の出費を惜しんで1000万円の損をす
ることもあります。予防法務を実践することで無駄な出費・損失を回避する
ことができるのです。
当事務所は「備えあれば憂いなし、転ばぬ先の行政書士」として依頼者の
予防法務を支援致します。
●企業活性化のため、社内規定の整備をご提案いたします。
従業員教育、就業規則の見直し、従業員のやる気を生み出す成果主義賃金体
系などをご提案いたします。従業員に「義務」という名の「ムチ」を押しつけるだけ
では企業は活性化しません。やればやっただけ報われる明確なシステムを整え
ないと、従業員のやる気は出てきません。経営者としてのビジョンを明確にし、
従業員と経営者が団結して企業の経営活動を長期にわたって継続させる
ためのお手伝いをいたします。
●会計面でも当事務所がお役に立ちます。
会計と聞けばほとんどの方が「税理士?」と答えるかもしれません。じつは会計
は税理士だけでなく行政書士も得意分野なのです。債権管理、利益管理、資金
繰り、財務分析、原価管理など会計面でのサポートも当事務所におまかせ下さ
い。税金のアドバイスだけの税務顧問や法律のアドバイスだけの法律顧問より
も、すべてを管理することができ、フットワークの軽い当事務所がきっと経
営者さまのお役に立つことでしょう。
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