悪徳商法の例
悪徳商法に泣き寝入りしない!クーリングオフ代行屋 解約代行


資格商法
  「当社の講座を受講すれば国家資格を確実にとることができます」などといって数十万円もする講座の受講を強く勧める。そもそも、「確実に国家資格が取れる」なんて言葉を誰にでも言ってるような業者は怪しい。また、「この国家資格を取れば安定して収入が得られます」などとうまい話ばかりするが、実際にはそんなに甘くない。
  行政書士や社会保険労務士などの国家資格などを利用することが多いのですが、国家資格でない資格をあたかも国家資格であるかのように勧めてくる業者もいますし、ありもしない助成金制度をかたって勧めてくるケースもあります。 善良な資格予備校は電話で無差別に売り込むようなことはしない、と言ってよいでしょう。 二次被害のおそれもあります。
  以前、私宛に、「行政書士資格が確実に取れます。」といって私が行政書士であることを知らずに電話をかけてきた業者があります。「確実にですか?」と問いかけたら「はい」と臆面もなく答えてきました。このような悪質業者は無差別に電話をかけているので注意してください。誰にでも確実に取れる資格ってどれだけの価値があるのでしょうか。


点検商法
 公共の団体との関連を誤解させるような事業者が、訪問や電話で、宅地内の下水設備など「調査・修理・点検・清掃を無料でします」、などと巧みに勧誘し、断ると威圧したり、「ご近所さんもやっている」とか「今日契約すれば格安でやる」とか危機感をあおる、などといった手口がこの「点検商法」です。
 水道、ガス、電気、リフォーム、換気扇、消化器などの商品・サービスがこの点検商法に利用されることが多いようです。


催眠商法
(SF商法)
 チラシなどで「無料販売」とか「格安」といって締め切った会場などに誘い出しておいて、無料で日用品を配ったり格安で販売したりしたりしているうちに、参加者をあおって興奮状態にさせ、高額商品を買わせる手口を”催眠商法(SF商法)”といいます。
 展示即売会などに出向いてみたものの、高額商品を買わないと帰られないような雰囲気であったり、販売員の執拗なセールスがあったり、周りの参加者が興奮して購入しているのを見て「買わないと損する」と思わせたりするのが特徴です。


アポイントメント
セールス
(デート商法)
 突然電話がかかってきて、「アンケートにご協力ください」とか「豪華賞品が当たりました」といって待ち合わせをし、親しげに世間話などをしておいて途中からアクセサリーなどの高額商品を買うようにしつこく迫ってきます。
 一例を挙げますと、
「あなたは海外旅行やレジャ−施設を半額で利用できる会員権を格安で購入する権利を得ました。ついては説明会を開きますのでいついつどこどこに来てください。」と突然電話があり、期待して行ってみると、他愛もない話から始まり、次第に参加システムを説明されます。最後になって「参加するには○○万円の絵を購入して頂きます」と切り出してきます。「いらない」と断ると、「こんなに親切にしてるのに、どうして買わないのか?」と険悪な雰囲気になり、結局買わないと帰られないと思い仕方なく契約してしまう、といったような手口です。
 特に異性から「気があるのかな」と思わせながら商品を買わせる手口を”デート商法”と呼んでいます。この場合、被害者がだまされていることに気づくまで時間がかかる事が多いのが特徴です。




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