内職商法とモニター商法
「パソコンの入力作業や、ビラ配りなどの仕事を紹介する」などと話を持ちかけることが多いのがこの内職商法です。この内職商法の手口は、「この仕事をすれば、あいた時間に効率よく小遣いを稼げる、毎月○○万円の収入になる」なんてオイシイ話を持ちかけてきて、話の最後になって「この仕事を紹介するにはこの商品を買って頂く必要があります」とか、「入会金(登録料)ウン十万円を支払ってください」などと切り出してきます。その後、「業者と連絡がつかない」、「仕事の紹介がなく、ローンの支払いだけが残った」といった結果になることが多々あります。
モニター商法は、「モニターになれば安く購入できる、モニター料でローンを支払える」などといった謳い文句で勧誘してきます。
このような業者の標的は主婦であることが多く、その被害は全体の約8割といわれています。二次被害のおそれもあります。 |